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レンタルサーバー用語集 - 50音順

  • FTP
    ファイルのアップロードに用いられるツールの総称。
    ドメインを取得してレンタルサーバーと契約した後は、ファイルのアップロードが必要です。
    FTPソフトを使えばファイルのアップロードが出来ます。
    FFFTPというソフト(無料)が有名です。

  • 稼働率
    サーバーが正常に動いている時間を示すデータです。
    稼働率99.99% → 1年間で約50分間サーバーが停止
    稼働率99.9% → 1年間で約9時間サーバーが停止
    99.99%と99.9%では大きな差がある点に留意してください。
    レンタルサーバーによっては稼働率が公表されている場合があります。
    契約前に確認をしてみてください。
  • 共用サーバー
    1台のサーバーを複数の契約者で共用するタイプのレンタルサーバー。
    利用者が最も多い。
    個人サイトからビジネスサイトまで幅広く対応。
    共用サーバーのページでおすすめを紹介しています。

  • サブディレクトリ
    URLの形式の1つ。
    サブディレクトリを使えばURLは http://example.com/○○○/ となります。
    同じドメイン内でテーマが異なるコンテンツを作る時などに使われます。
  • サブドメイン
    URLの形式の1つ。
    サブドメインを使えばURLは http://○○○.example.com/ となります。
    同じドメイン内でテーマが異なるコンテンツを作る時などに使われます。
    サブディレクトリとサブドメインのどちらを選んでも問題はありません。
    両者の異なる点はSEO効果が挙げられます。
    この件については海外SEO情報ブログをご参照ください。
  • 専用サーバー
    1台のサーバーを独占して使えるタイプのレンタルサーバー。
    月額は高額ですが、自由度が高く最高のパフォーマンスを発揮します。
    ビジネスサイトに多く使われています。
    専用サーバーのページでおすすめを紹介しています。

  • ディスク容量
    保存が出来るデータ容量の値を指します。
    例えばディスク容量10GBのレンタルサーバーなら、10GBまでデータの保存が出来ます。
    テキスト中心のサイトならデータ量が小さいので、ほとんど気にする必要はありません。
    画像や動画はデータ量が大きいので、これらを扱うサイトは多くのディスク容量が必要です。
    ディスク容量は契約前に確認が出来るので、画像や動画を扱うサイトは確認をしましょう。
  • 転送量
    データ転送量の事です。
    転送量が1ヶ月に30GBなら、1ヶ月に転送可能なデータ量は30GBです。
    例えば訪問者が容量50KBの画像を見たら、これは50KBが転送された事になります。
    自サイトがどれくらいの転送量になるか、事前に予測しておきましょう。
    そして予測に見合う転送量を提供しているレンタルサーバーを見つけてください。
    ちなみにYOUTUBEの動画を紹介する事は、ディスク容量や転送量とは関係がありません。
    なぜならYOUTUBEの動画を読み込んでいるだけだからです。
    つまり外部サイトのファイルをいくら読み込んでも、自サイトには影響しないという事です。
  • ドメイン
    ホームページを作るために必要なものです。
    ドメインが無いとホームページは作れません。
    これからホームページを作る方はドメインを取得する必要があります。
    ドメイン取得比較のページでドメイン取得方法や取得先を紹介しています。

  • ネームサーバー設定
    簡単に言うとドメインとサーバーをつなげる設定です。
    両者を別の業者で契約した場合はこの設定をする必要があります。
    しかし難しい設定ではなく、特別な知識も必要ありません。
    詳細はホームページ公開手順をご参照ください。
  • VPS
    仮想専用サーバーの事。
    実質は共用サーバーですが、専用サーバーのように使える点が特長です。
    月額は専用サーバーよりも大幅に安いです。
    VPSのページでおすすめを紹介しています。
  • マルチドメイン
    1つの契約で複数のドメインが使えるサービスの事です。
    マルチドメインが3つ使えるなら、1契約で3つのホームページが作れる事になります。
    ただしその分のドメインは自身で用意する必要があります。
    マルチドメインはたくさんのホームページを運営する方はコストの節約になります。
    また、マルチドメインで運営したサイト同士のIPアドレスは同じになります。
    従ってそれらと相互リンクをさせてもSEO効果の期待は出来ません。

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